このアプリはリモート通知(APNs / FCM、いわゆるプッシュ通知)を送信できる、シンプルな開発者向けアプリです。
開発中のアプリプロジェクトで、リモート通知の疎通テストや通知到達時の動作確認を行うことを想定しています。
- APNsの送信は、
p8認証キー方式に対応しています。 - FCMの送信は、
サービスアカウント認証方式に対応しています。
このアプリはリモート通知(APNs / FCM、いわゆるプッシュ通知)を送信できる、シンプルな開発者向けアプリです。
開発中のアプリプロジェクトで、リモート通知の疎通テストや通知到達時の動作確認を行うことを想定しています。
p8認証キー方式に対応しています。サービスアカウント認証方式に対応しています。テストは、本アプリのメインとなる操作対象です。
アプリを起動するとアクセスできます。
テストを一覧表示します。
以下のそれぞれの機能にアクセスするための、このアプリのメインメニューです。
以下の操作を行うと、それぞれの機能にアクセスできます。
以下の機能にアクセスすることができます。
テストを実施するための設定を行うための画面です。
以下のそれぞれの機能にアクセスするための、このアプリのメインメニューです。
以下の機能にアクセスすることができます。
プロジェクトを追加すると、以下構造のタブが追加されます。
APNsプロジェクトを追加すると、タブに関連付いた下記フォームが追加されます。
追加 ボタンを押下し、プロジェクトに関連付いたデバイストークンを、テスト対象として追加します。
プロジェクトに関連付いたデバイストークンがない場合は、デバイストークン編集画面に遷移します。
プロジェクトに関連付いたデバイストークンがある場合は、デバイストークン一覧画面に遷移します。
デバイストークンを追加すると、以下の構造のセルが追加されます。
送信するペイロードを入力してください。
テンプレート ボタンを押下することで、テンプレート一覧からペイロード内容を入力することができます。
テンプレートには予めAPNs向けのはじめてのテンプレートが登録されています。
FCMプロジェクトを追加すると、タブに関連付いた下記フォームが追加されます。
追加 ボタンを押下し、プロジェクトに関連付いたデバイストークンを、テスト対象として追加します。
プロジェクトに関連付いたデバイストークンがない場合は、デバイストークン編集画面に遷移します。
プロジェクトに関連付いたデバイストークンがある場合は、デバイストークン一覧画面に遷移します。
デバイストークンを追加すると、以下の構造のセルが追加されます。
送信するペイロードを入力してください。
テンプレート ボタンを押下することで、テンプレート一覧からペイロード内容を入力することができます。
テンプレートには予めFCM向けのはじめてのテンプレートが登録されています。
FCMのペイロードはプレースホルダーのように、ノード名(
notificationまたはdata)からなるJSON文字列を入力してください。FCMの場合は、入力文字列を
{}で挟んだ文字文字列でJSON解析が行われるので、注意してください。
レポートは、テストを実施すると履歴として生成される操作対象です。
テスト一覧画面のリストセルを、ロングタップもしくは左へスライドすると、アクセスできます。
レポートを一覧表示します。
以下のそれぞれの機能にアクセス可能です。
以下の操作を行うと、それぞれの機能にアクセスできます。
以下の機能にアクセスすることができます。
レポートの詳細画面を表示します。
以下のそれぞれの機能にアクセス可能です。
パブリッシュされた内容には、プロジェクトの送信設定が平文で含まれますので、十分にご注意ください。
テスト実行時に追加したプロジェクトが、以下構造のタブで表示されます。
APNsプロジェクトのレポートを以下の項目で表示します。
送信できたデバイスには成功と表示されます。
送信できなかったデバイスには失敗と表示されます。
失敗を押下すると、エラーメッセージが表示されます。
送信したペイロードが表示されます。
FCMプロジェクトのレポートを以下の項目で表示します。
送信できたデバイスには成功と表示されます。
送信できなかったデバイスには失敗と表示されます。
失敗を押下すると、エラーメッセージが表示されます。
送信したペイロードが表示されます。
レポートに保存されている情報は、テスト実行時の設定値のコピーです。
テスト実行後に、プロジェクトやデバイス、テンプレートを編集しても、レポートの保存内容には影響しません。
プロジェクトは、リモート通知の設定を保持する操作対象です。
テスト一覧画面のメニューから以下の機能にそれぞれアクセスできます。
以下のそれぞれの機能にアクセスできます。
CSVインポートはRFC 4180に準拠したCSVをインポート可能です。
APNsのプロジェクトをCSVでインポートする場合、カラムは以下の順になります。
- 設定名
- チームID
- バンドルID
- キーID
- P8キー内容
FCMのプロジェクトをCSVでインポートする場合、カラムは以下の順になります。
- 設定名
- サービスアカウントJSON内容
最初のレコード(1行目)はインポート対象になりません。ヘッダとしてご利用ください。
また、すべてのフィールドが埋まっていないレコードはインポートされないので、ご注意ください。
APNsプロジェクトを編集できます。
以下の機能にアクセス可能です。
下記フォームに設定情報を入力してください。
p8認証キー発行時にダウンロードした、*.p8ファイルの内容を入力してください。
ファイル参照 ボタンを押下することで、端末にコピーしたファイルから内容を入力することができます。
FCMプロジェクトを編集できます。
以下の機能にアクセス可能です。
下記フォームに設定情報を入力してください。
サービスアカウント発行時にダウンロードした、JSONファイルの内容を入力してください。
ファイル参照 ボタンを押下することで、端末にコピーしたファイルから内容を入力することができます。
プロジェクトを一覧表示します。
以下のそれぞれの機能にアクセス可能です。
CSVインポートはRFC 4180に準拠したCSVをインポート可能です。
APNsのプロジェクトをCSVでインポートする場合、カラムは以下の順になります。
- 設定名
- チームID
- バンドルID
- キーID
- P8キー内容
FCMのプロジェクトをCSVでインポートする場合、カラムは以下の順になります。
- 設定名
- サービスアカウントJSON内容
最初のレコード(1行目)はインポート対象になりません。ヘッダとしてご利用ください。
また、すべてのフィールドが埋まっていないレコードはインポートされないので、ご注意ください。
以下の操作を行うと、それぞれの機能にアクセスできます。
以下の機能にアクセスすることができます。
デバイスはプロジェクトに関連付いた情報です。
プロジェクト一覧画面のリストセルを、ロングタップもしくは左へスライドすると、アクセスできます。
デバイスを一覧表示します。
以下のそれぞれの機能にアクセス可能です。
CSVファイルについてCSVインポートはRFC 4180に準拠したCSVをインポート可能です。
デバイスをCSVでインポートする場合、カラムは以下の順になります。
- 名称
- デバイストークン
最初のレコード(1行目)はインポート対象になりません。ヘッダとしてご利用ください。
また、すべてのフィールドが埋まっていないレコードはインポートされないので、ご注意ください。
以下の操作を行うと、それぞれの機能にアクセスできます。
以下の機能にアクセスすることができます。
デバイスを編集できます。
以下の機能にアクセス可能です。
下記フォームに設定情報を入力してください。
通知のペイロードを、テンプレートとして保存・管理できます。
テスト一覧画面のメニューから以下の機能にそれぞれアクセスできます。
以下のそれぞれの機能にアクセスできます。
APNsプロジェクトを編集できます。
以下の機能にアクセス可能です。
下記フォームに設定情報を入力してください。
FCMプロジェクトを編集できます。
以下の機能にアクセス可能です。
下記フォームに設定情報を入力してください。
FCMのペイロードはプレースホルダーのように、ノード名(
notificationまたはdata)からなるJSON文字列を入力してください。FCMの場合は、入力文字列を
{}で挟んだ文字文字列でJSON解析が行われるので、注意してください。